クライアント向けの構築
クライアントごとにワークスペースを用意して招待し、プランの料金はクライアント自身に支払ってもらいます。
ワークスペースには、フォーム、送信データ、Webhook、API キーと 1 つのプランが含まれます。クライアントのサイトを制作するなら、クライアントごとに専用のワークスペースを用意しましょう。そうすれば、リード、請求、アクセス権がほかのクライアントからも、あなた自身のプロジェクトからも切り離されます。
クライアント用のワークスペースを用意する
- ダッシュボードでワークスペースメニューを開き、クライアント名を付けた新しいワークスペースを作成します。
- クライアントのフォームを追加し、サイトに接続します。制作中は
localhostからテストしてください。ワークスペースはプランを選ぶまでテストモードのままです。 - Members でクライアントをメールで招待します。請求やワークスペースの削除を含めてすべてを管理してもらうなら、Owner を選びます。
- サイトを公開するときに、クライアントが Billing からプランを選びます。これで最初の請求からクライアントのカードで支払われます。
プランは人ではなくワークスペースに属します。1 つのアカウントはいくつのワークスペースにでもメンバーとして参加でき、ワークスペースを切り替えてもログアウトされません。
ロール
| ロール | できること |
|---|---|
| メンバー | フォーム、送信データ、Webhook、請求情報の閲覧、フォームのピン留め、テスト送信 |
| 管理者 | メンバーができることすべてに加え、フォーム、Webhook、API キー、通知、メンバー、請求の作成と変更 |
| オーナー | 管理者ができることすべてに加え、ほかのオーナーの招待とワークスペースの削除 |
オーナーを招待できるのはオーナーだけです。ワークスペースを削除するとプランは解約され、フォームと送信データも削除されます。クライアントが残したいものは先にエクスポートしてください。送信データのエクスポートを参照してください。
サイトを引き渡す
- クライアントがワークスペースのオーナーになっていることを確認します。
- クライアントが送信のたびに通知を受け取るなら、Notifications で通知メールの宛先をクライアントのアドレスにします。
- ワークスペースの設定から退出します。引き続きサイトを保守するなら、管理者として残ってもかまいません。