フォーム ID

クイックスタート

どんな HTML フォームでも送信先を Ikiform にするだけで、2 分で最初の送信データを受け取れます。

Ikiform はあらゆるフォームのバックエンドです。マークアップ、フレームワーク、スタイルはそのまま使えます。フォームの送信先を Ikiform のエンドポイントにすると、Ikiform が送信ごとにバリデーションし、スパムを除外し、ワークスペースに保存し、メールで通知し、署名付き Webhook であなたのシステムに届けます。

どのページでも上部の フォーム ID 欄にフォーム ID を入力すると、このドキュメントのすべてのコードサンプルでその ID が使われます。ID はこのブラウザーにのみ保存されます。

送信方法を選ぶ

どのフォームにも公開エンドポイント https://ikiform.com/f/<formId> が 1 つあります。HTTP POST を送れるものなら何でも使えます。

送信元使うものガイド
プレーンな HTML ページやサイトビルダー<form action>HTML フォーム
React, Next.js, Vue, Svelte, Astrofetch または SDK の submitガイド
バックエンド、スクリプト、連携サービスシークレットキーを付けた HTTPS 経由の JSONサーバーから送信する
shadcn/ui のプロジェクトレジストリのコンポーネントshadcn/ui コンポーネント

クイックスタート

  1. フォームを作成する

    ダッシュボードにログインし、ワークスペースを作成してフォームを追加します。フォームの概要に、エンドポイントの URL と、HTML、JavaScript、React 用のスニペットが表示されます。

  2. フォームの送信先をエンドポイントにする

    フォームの action にエンドポイントを、method に post を設定します。name を持つ入力欄はすべて、送信データのフィールドになります。

    contact.html
    <form action="https://ikiform.com/f/frm_xxxxxxxxxxxxxxxx" method="post">
      <input name="name" required />
      <input name="email" type="email" required />
      <textarea name="message"></textarea>
      <input name="_gotcha" type="text" tabindex="-1" autocomplete="off" hidden />
      <button>Send</button>
    </form>

    非表示の _gotcha 入力欄はハニーポットです。人には見えず、ここに入力したボットはスパムとして保存されます。スパム対策を参照してください。

  3. 送信する

    ページを開いてフォームを送信します。ブラウザーは Ikiform のサンクスページか、リダイレクトを設定していれば自分のページに移動します。ターミナルから JSON を POST することもできます:

    ターミナル
    curl https://ikiform.com/f/frm_xxxxxxxxxxxxxxxx \
      -H "Content-Type: application/json" \
      -d '{"name":"Ada","email":"ada@example.com","message":"Hello"}'

    JSON のリクエストには、ステータス 201 の JSON が返ります:

    201 Created
    { "ok": true, "id": "sub_01k7v2c9t3e8m5q4x6z0a1b2c3" }
  4. 届いたことを確認する

    送信データはすぐにダッシュボードに表示されます。そこから Webhook を追加して 1 件ずつアプリに送ったり、REST API で読み取ったりできます。

試してみる

フォーム ID
フィールド
ボディ
冪等キー
curl https://ikiform.com/f/frm_xxxxxxxxxxxxxxxx \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"name":"Ada Lovelace","email":"ada@example.com","message":"Hello from the Ikiform docs."}'

自分のフォーム ID を入力すると、実際のリクエストとして送信できます。

次のステップ